皿うどん探偵始めます!
そう宣言し、
皿うどん酒場探しに明け暮れることここ数日。
そう言えば以前行った職場近くのあそこも長崎系の酒場だったよなぁ。
と、ふと思い出す。
ちょっと寄ってみますかね。

メニュー数が360を超えているとも言われるこちらの酒場は、
壁一面のメニューたちを見てるだけでも楽しいワクワク酒場。

自分でつくるたこ焼なんかもあったりして、
なかなかカオスな一面も持ち合わせている。


空いてる席に着席すると、
お母さまがすんっとお冷を置いてくれたのだが、
誰かの飲み残しを持ってきたのかと思わせるような
この絶妙な量が一周回ってグッとくる。

いつ登場したのかわからない永遠の新作たちにもグッとくるが、
ここはブレることなく皿うどんを所望だ。



ホッピーセットもお願いしていつものように瓶提灯っ!
今日もビンビンだぜ!

ササっとノドを濡らし、数多あるメニューを星空を見上げるかのごとく眺めていると、お目当ての皿うどんが着皿。
細麺パリパリの汁っ気少なめタイプだ。


さっそく餡を調査してみると、
野菜チームは白菜ではなくキャベツともやしのみ。
タンパク質チームはというと、
さつま揚げに、かまぼこに、昆布入りさつま揚げと、
なんと豚肉や魚介類が一切ナシの練り物のみ。。。

夕方までガッツリと寝てしまった日曜日の晩飯時、
買い物に行くのがめんどくさいから家の冷蔵庫の中にあるものをかき集め、
なんとなく作ってみたらなんかイイ感じになりました!
みたいな、いい意味でのアットホーム感を感じる皿うどんだ。
うん、いい意味で。

ザクザクとパリパリ麺を割りながらある程度プレーンの味を楽しんだら、
これが無いと“長崎”を語れない金蝶ソースで味変。

そうそう、これこれ!


気がつけばあっという間に皿の上が蒸発してしまったぜ。。。

やっぱ皿うどんはうまいね!
結局今日も酔い皿うどんでした〜♪
って、これで終わると思いました?
せっかくだからいっちゃいましょうよ、
似て非なるアレを。
実は僕、ちゃんぽんも好きなんですよねぇ〜
せっかく両方あるんだから食べ比べしちゃいましょ♡
え、まだ喰うの?
みたいな顔されたお母さまにお願いし、待つことしばし。
いかにも旨味たっぷりそうな白濁としたスープが魅力的のちゃんぽんが着丼。

具材はどんな感じかなと調査してみると、
野菜チームは白菜ではなくキャベツともやしのみ。
タンパク質チームはというと、
さつま揚げに、かまぼこに、昆布入りさつま揚げと、
なんと豚肉や魚介類が一切ナシの練り・・・(以下同文)

あの、
なんか、
チョー初心者な発言で恥ずかしいんですけど、
皿うどんとちゃんぽんって、
具は完全一致なんですね。。。

なんかこう、
もうちょい変化があるのかなぁ〜
なんて淡い期待をしてたんですが、
カレーそばとカレーうどんぐらいの違いしか無いんですね。。。
こうなってくると、答えはわかってはいるんだけど
アレが気になりますよねぇ、、、
炒め皿うどん。(麺やわらか)

おそらくこの皿うどんとちゃんぽんのハイブリッドなんだろうけど、、、
まぁ今日はもういいか。。。

お母さまにごちそうさまでしたと伝えておあいそすると
本日のお会計は3100円。

チラチラと横目に入ってきてた飲み食べ放題プランは3300円。。。

最初からコレにしといて3時間ゆっくり戦うのもアリだったなぁ〜
またそのうち、放題プランで長崎3兄弟と戦ってみたいと思います♪

あ、そうそう、創業が僕と同じ生まれ年の
同い年酒場でもありました♪
雲仙楼








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