今回もまた福島へ車中泊旅。
もうどんだけ福島が好きなのよってぐらい今年は福島に来ているが、
今回も昼は湯めぐり、夜は酒場めぐりと
旅の二刀流プランで福島を感じるぜ。
これまで幾度となく福島県を旅して来たが、福島市は初めましてだ。
風のウワサでは浜松などでもお馴染み『円盤餃子』の発祥が福島だとのこと。
さっそく調査していきますかね。
と、その前に、午前中は静心山荘で一湯。



硫黄臭プンプンの極上のティファニーブルーの湯を大独泉し、
福島駅前に到着したのはお昼過ぎ。

酒場の口開けまではまだちょいと早い時間帯だ。
まずはご挨拶がわりにと駅前の餃子屋に来てみると、、、
うわっ、
大順番待ちっ!


順番表にも名前がビッシリっ!

近所の町中華に行くノリだったのでこれには怯んだが、
お腹も空いたし、酒場はまだどこも開いてないし、
なによりもクチはもう餃子だ。

順番表に名前を記入し、待つことしばし。。。
長時間待機を覚悟していたが、他の待ち人たちよりも先にすんなりと入れたのは、グループではなく単独行動のおかげだろうか。
壁に向かったぼっち席を確保し、
大瓶と“お目当て”をコール。

福島の郷土料理、いかにんじんを突っつきながら静かにその時を待っていると、、、
でたっ!
円盤餃子っ!

1人前の“じゃないほう”もあるが、
福島来たら円盤食わな帰られへん。
2人前の大円盤をイッてやったぜ!

とは言え、ホントに食べ切れるのか心配だったが、
薄皮はパリッ!
餡はフワっ!
の意外にもライトな餃子に箸が止まらない。


醤油だれ、酢コショウを想い想いに纏わせ、
ビールで流し込めば大昇天!
福島到着イッパツ目からトんだぜ。

飲みたくなったらお酒〜
眠たくなったらベッド〜
ピンクレディーの名曲『UFO』の歌詞に従い、
車のベッドで夕暮れまでしばし仮眠。

ムクリと起き、再び円盤餃子を求めて酒場を彷徨うが、、、
あれ、、、
どこもかしこも大順番待ちの大満席。



信じられるかい?
1時間ほど歩き回ったけど、
どこの餃子酒場にもエントリーできなかったんだぜ。



福島の方々、
どんだけ餃子愛がすごいのよ。。。
しんじ〜られなぁ〜い〜
ことば〜っかりあるのぉ〜♪
再び脳内でUFOが鳴り響いた夜だった。
つづく。
餃子の照井 福島駅東口店






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