今日は今をときめく旅食人こと旅ちゃんにお呼ばれして、
酒場ナビのジュンヤ君と一緒に『すっぽんとタイ料理 月島源平』さんにエントリー。

スッポンを頂くのは今日が人生2度目で、
思い返せば2年前に行われたすみれでの大忘年会が初スッポンだった。
あの時もこのお二人と鍋を突っついたと思うとなんだかグッとくるぜ。

スッポン料理と言うと鍋のイメージしかなかったけど、源平さんはそんな先入観をいきなりぶち壊してくれる。

最初に飛び出て来た『刺身の盛り合わせ』は、赤身や脂身のほか、肝臓に心臓、殻付き卵に胎卵、そしてなんとオチ◯チンまでもがチン座する、宝石の詰め合わせのような一皿。



まさにチン宝館だ。

スッポンって、こんなにもいろんな部位が楽しめるなんて全然知らなかったぜ。。。

お次に登場した肝を甘辛く煮付けた肝炊きが、これまた唯一無二の酒泥棒。

臭み皆無の生き血が入ったすっぽん生レモンサワーとの相性もバツグンで、
何杯飲んだのか覚えてないぐらい肝炊きと戦い続けられる好カードだった。

メインのお鍋はもうご想像の通り、ぷるんぷるんのやつ。

甲羅の縁のぷるぷるなんてもう、
ザ・コラーゲンの塊だ。


帰り道に膝の痛みが消えてたのは、間違いなくこれのおかげだろう。

もちろん身の部分だって食べ応え十分。
身肉はよく鶏肉のようだと表現されることが多いそうだが、まさにその通り。
フライドチキンをむさぼるかのようにしゃぶり付いてしまったぜ。


さてさて、ここまでスッポンと言う食材を文字通り骨までしゃぶり尽くしてきたわけだが、ゴールはそこじゃない。
身から、骨から、甲羅から溢れ出たウマミを全て受け止めたこのスープで作る〆の雑炊がゴールだ。

お店の方に丁寧に育てて頂いた雑炊のうまさったらもう。。。
しみじみと滋味深く、ありがたい薬膳のような一杯だった。

お店のお姉さま曰く、スッポンは二日酔いになりにくいとのこと。
ここで散々飲んで、このあとチョイ飲みとは言え3軒もハシゴをしたのだが、翌朝スッキリ目覚められたのには本当に驚いた。
うまさだけじゃない、
膝から肝臓までビンビンにしてくれるこのスッポンパワーはタダモノではないぜ。
その魅力に気づいてしまったが、そこはやはり高級食材。
おいそれとなかなか手が出ないのがもどかしいところ。
こりゃまたスッポンパワーを感じるには、
スポンサー、
いや、
スッポンサーが必要だなぁ。。。
なぁ〜んてことを思いながら、
僕とは月とスッポンほど影響力の違う旅ちゃんやジュンヤ君とグラスを鳴らした夜だった。

源平さんごちそうさまでした♪

〜〜〜おまけ〜〜〜
スッポンを堪能しながらマスターと雑談していると、
なんとつい2ヶ月前に高校時代の同級生男子たちと忘年会した際に寄った、同級生女子のバーが、この源平さんの上の階だというミラクルが発覚!
2ヶ月前のあの日はまぁまぁ酔っていて、
あとになってあの店がどこにあるのか分からなくなってしまってたけど、
まさか今日の酒場の2階だったとは笑

バーの同級生ママも旅ちゃんのフォロワーというミラクルや、
ジュンヤ君とママが色違いの同じスマホケースという絶妙なミラクルも重なり、
神回のような夜となった。

酒場の世界は広くて狭いぜ!
結局今日もサイコーに酔い夜でした♪









コメント