『魚貝のくんせい』で飲ろうぜ!熱海の路地裏で飲れる干物屋をロックオン!(熱海/魚竹)

飲み歩き
グッとくる広告です。

 

今日から少し遅れた冬休みを利用して、熱海エリアへ酒飲み旅。

いつもなら車中泊のところだが、今回は泊まりたい旅館があったので電車でGO!!だ。

 

 

久しぶりの電車旅ということでテンションが上がり、

少し多めの酒と駅弁を買い込んで、颯爽と踊り子号にエントリー。

もうすでにココロが踊ってるぜ。

 

 

電車旅のお供に指名したのは、ちまちまとつまみながら酒と戦える東京名物の深川めし。

車窓の海景色を眺めながら、生姜香るあさりと缶ビールを戦わせてやる作戦だ。

 

 

 

 

 

海が見える区間はすぐにはやってこないわけで、

電車が走り出したらなるべく早く飲りたいわけで、

結局海が見えるころには酒しか残っていなかった。。。

 

まぁまだ旅は始まったばかり、これぐらい“あっさり”してた方がいいぜ。

 

 

え?

あさりあっさりをかけるなんて、

メチャメチャ面白いダジャレ言うじゃんって?

 

フッ、弁当の包み紙がこっそり教えてくれたんだZ♪

 

 

そんなこんなであっさりと目的地の熱海に到着。

 

 

 

一時期は観光客が激減し、鳴く閑古鳥すらもいないような熱海だったが、

地元の方々の努力が実を結び、いまや多くの観光客で溢れかえっていた。

 

 

アーケード街の干物屋で一杯なんて最高だろうが、もっとステキな干物屋を内偵済みだ。

人混みをすり抜け、静かな路地に入り込むと、、、

 

あった!

干物屋の魚竹をロックオン!

 

 

 

 

干物屋というよりも、もはや干物製造所のガレージと言った佇まいで、

魚介がのんびりと日向ぼっこし、お母さまもまたのんびりと作業なさっている。

 

 

 

アメ茶色に育った干物たちはもちろんだが、

そのまま食べれる魚貝のくんせいがグッとくる。

 

 

そのまま食べれるということは、

勝浦のやきとりきみはなのごとく、

ここで出来立てをほぉ張ってもいいってことだろうか。

 

 

熱海のゆるキャラのあつおが、遠回しに酒をススメてきやがる。。。

 

 

これは聞く価値ありっ!

 

 

あのぅ、お母さま、、、

 はいはい、

この燻製、そこのベンチで食べてもいいでしょうか?

 あ〜、はい、いいですよ♪

ありがとうございますっ!

 

あ、あと、、、

お酒なんかも飲んで大丈夫でしょうか、、、⁡

 

 

 

 

はいどうぞ、ごゆっくり〜♡

 

あ、ありがとうございますっ♪

 

よっしゃっ!聞いてみるもんだぜ!

 

 

 

そうとなれば燻製たちを一通りお願いし、

そそそっと植木をどかしたら、

干物製造所ガレージ酒場の完成じゃいっ!

 

 

 

まずは電車の中で出番が来なかった缶チューハイで喉を丁寧に前戯。

ほどよく濡れたところで1本ずつ咥えていく。。。

 

歯応えしっかりめのイカタコがうめぇ、

 

 

 

水分が抜けて旨み大凝縮の平貝もうめぇ、

 

 

とぅるんとぅるんの牡蠣の磯臭さと薫香のハーモニーはもっとうめぇっ!

 

 

 

 

スーツケースをガラガラと引く観光客の

え、そこで飲めるの?

という心の声と、

お散歩途中の園児達の

あのおじさんあそこでなにしてんのー?

という漏れ出た声が心地酔い。

 

 

ボクちゃんたち、オジサンが羨ましいかい?

オジサンは家の近所にこんなくんせい酒場があるボクちゃんたちの方が羨ましいぜ。

 

燻煙もまた酔いツマミ♪

 

もう1ターンぐらい燻製たちと戦いたいところだったが、ここはそういう場所ではない。

そう、これくらいあっさりしてるのがちょうどいいのだ。

 

熱海旅イッパツ目にして最高の酒だ。

間違いなくよい旅が始まったぜ♪

 

 

⁡ 

 

本日のお宿はこちら↓

 

 

魚竹

グッとくる広告です。
グッとくる広告です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました