東京都

皿うどん探偵が行く。

街ブラの先輩たちに近づけた気がした夜。(上野御徒町/赤提灯)

⁡仕事が早く終わった帰り道。ホントは駒込の食事処ときわでお雑煮と酒を戦わせる予定だったのだが、移動中のバスからそこが営業されてないのが見えてしまったので、降車せずにそのまま通過。  すぐさまスマホの酒場MAPで保険酒場を捜索するが、結局グッ...
同い年酒場で飲ろうぜ!

メニュー数360種を超えるカオス酒場の皿うどん。(飯田橋/雲仙楼)

⁡皿うどん探偵始めます!そう宣言し、皿うどん酒場探しに明け暮れることここ数日。そう言えば以前行った職場近くのあそこも長崎系の酒場だったよなぁ。と、ふと思い出す。 ちょっと寄ってみますかね。  メニュー数が360種を超えているとも言われるこち...
皿うどん探偵が行く。

始めます、皿うどん探偵。〜愛しき三芳八の皿うどん〜(新橋/三芳八)

⁡どうも!開けましておめでとうございます!突然ですが、皿うどんって旨くないですか?あのパリパリに揚げた麺に具沢山の餡がもっさりと乗った、主食としてはもちろん酒のツマミとしても優秀なアレ。 序盤はパリパリザクザクとわりと硬派なのに、ちょっと目...
飲み歩き

ついにコンプ!東京三大煮込みを制覇したついでに恥をかいた夜。(月島/岸田屋)

⁡気がつけば2025年も終わろうとしている12月。この日は高校の同級生たちとの忘年会のため、東京の下町・月島に降り立っていた。  僕の高校はと言うと某文系大学の附属高校で卒業生の約9割がそのままエスカレーター式にぬくぬくと大学に進学できると...
番外編

時代の狭間で生き抜く百年旅館で一杯。(築地/大宗旅館)

今年の3月にヨメから誕生日プレゼントとして荻窪の老舗旅館『旅館西郊』を招待してもらったので、今日はそのお返しでヨメの誕生日に都内の老舗旅館へご招待。  場所はというと東京の台所、築地。普段、赤提灯しか目に入っていないので見落としがちだったが...
町寿司で飲ろうぜ!

静かに愛され、地元民で賑わう町寿司屋で一杯。(築地/本種)

築地の片隅に鎮座するバッキバキの百年旅館『大宗旅館』に泊まりに来た際に、一杯飲りに訪れたのはかねてより気になってた本種さん。         外国人観光客で溢れるメインエリアから少し奥まった場所にあり、 地元民に静かに愛され続けている人気の...
鰻で飲ろうぜ!

鰻で飲ろうぜ!〜思い出も串もほろ苦く〜(蒲田/かるちゃん)

夏になるとムショーに食べたくなるのが鰻。いや、一年中いつでも食べたいのだが、この時期になるとより意識せずにいられないのは僕だけじゃないはず。。。 それはおそらく、世紀のコピーライター・平賀源内が約250年前に発した土用の丑の日はうのつく鰻を...
飲み歩き

これはもうフェス!酔客一体でゲリラ豪雨飲みだっ!(秋津/やきとり野島)

⁡ 晴れには晴れの、雨には雨の写真がある。天気を恨むのではなく、それを味方にして楽しむのだ。 これは以前、とある写真家の先生が僕に教えてくれた言葉なのだが、それはもしかすると酒場にも当てはまるのかもしれない。。。 この日、職場の後輩の新居に...
角打ち

隠されたアートを探せ!梵寿綱建築で飲ろうぜ!(池袋/たちのみや 喜平)

急に何を思ったのか、いきなり始めた梵寿綱ぼんじゅこう建築巡り。 こんなんとか こんなんです。  何かに取り憑かれたかのように一気に巡って来たのだが、その最後に訪れたのが池袋と東池袋の中間ぐらいにあるルボワ平喜。 竣工1979年の僕と同い年建...
番外編

知る人ぞ知る名建築、梵寿綱建築を見学してきた!

⁡突然ですが、梵寿綱(ぼんじゅこう)建築ってご存知でしょうか。日本のガウディの異名を持つ建築家、梵寿綱氏とその仲間達による建築物で、どこか中世ヨーロッパのような、ファンタジーの世界のような、知る人ぞ知る建築群。    そのほとんどが東京都内...