ここにもあった!江戸っ子飲み(新高島平/やきとん 江戸っ子)

板橋三大煮込み選手権
ちょっとだけ広告です。。。

 

今宵もまた我が街板橋のウマイ煮込みを探すべく、

ふらりふらりと煮込み探偵🕵️‍♂️✨

板橋区内にはどんな煮込みがあるのだろうかと日々調査を進めていくなかで、

ひときわ目を引いたのが、

『やきとん江戸っ子』さん。

江戸っ子の屋号にはちょっとした思い出があるんです。。。

それは2ヶ月前、

京成立石にあった立石の関所『もつ焼き江戸っ子』さんが50年の歴史に“一旦”幕を閉じられることとなり、

炎天下の最終日、大行列に並ぶことでなんとかギリギリ滑り込むことができ、

残りもうわずかだった煮込みと16本ものダンゴ(ツクネ)で一杯飲らせてもらいました🍺✨

忘れられない酒場。(京成立石/江戸っ子)

 

それがこの夏イチバンの思い出😌

もちろんこちらのお店とは無関係でしょうが、

『江戸っ子』の屋号に反応しちゃうんです😄

⁡ならば行ってみよう〜!

というわけで、

仕事帰りに自宅最寄り駅を通過し、

かつては東洋一と言われたマンモス団地を擁する高島平エリアへ🚃

 

新高島平駅の北口を出て左に進み、

最初のカドにあるのが本日のお目当ての酒場✨

⁡ 

 

潔いほどに原色の赤と青を大胆に使った

3Dメガネのような看板は、

眺めてるだけで自然と最初の一杯への期待感が立体的に飛び出してきます🍺✨😆

 

 

年季が入りすぎて『き』の部分がボロボロになってる暖簾も注目アイテム✨ 

江戸時代、屋台で寿司をつまみ終えた江戸っ子たちは、

わざと湯呑みに残しておいたお茶で指先を洗い、暖簾で拭いて帰ったそうな🤌

中には指先を洗わずに醤油で汚れた手をそのまま拭く者もおり、

そうやって徐々に汚れていく暖簾は繁盛店の証として店側もこれを喜んだ。との事。

ここの暖簾もまた繁盛店の証なのでしょうか。

これも眺めてるだけで最初の一杯への期待感が湧き上がってきます😏

いざ暖簾をくぐりカウンターに着席し、お目当ての品々を所望。

やがて姿を現した煮込みは定番の『味噌味・長ネギ散らし』タイプの豚モツ煮込み🍲

 

 

長ネギとモツの山をかき分けると、

まだ何色にも染まってない白肌ベッピンさんのお豆腐ちゃんが出てきてコンニチハ😃✨ 

 

気になるモツは、序盤は若干の野生味を感じたものの、次第に気にならなくなる程度。

スープに紛れ込んでるみじん切りの生姜が、咀嚼のたびにいい仕事をしてくれてるのが感じられます😏 

いい仕事してくれてた生姜

 

モツの種類はミックスタイプで、

ふわふわな大腸(シロ)や直腸(テッポウ)や胃(ガツ)

なんか汚くてすいません。。。

 

 

小腸も入ってますかと尋ねると、

『小腸はパサつくからウチは入れないよ』

というのが店主のこだわり。

総じてウマイ🍲✨😆

1本110円シリーズのやきとん達もそれぞれがいい仕事をしており、コスパは最強✨  

 

  

 

150円の豚ハラミ串焼なんて何本でも食べてられる😆 

左から 豚ハラミ串焼、シロ、ハツ、タン

⁡ 

左から ツクネ、豚ハラミ串、ナンコツ

 

そしてもう一つ特筆したいのがカウンターの“ふち”で、

この窪みがホントちょうどいい感じで肘がおさまる造りになっているんです💪

⁡ 

 

ひとりでカウンターに座って飲るときなんて、

だいたいスマホで調べ物したり、YouTubeとか見るじゃないですか。

お行儀悪いんだけど、ヒジを立てたりして💪

その姿勢にこの“ふち”がドンピシャでシンデレラフィットし、

ひとときのボッチ時間を快適にしてくれる存在でした😆

ささっと煮込みをすすって、

串を引いて、

サクッと2杯飲んではいオアイソ🖐️ 

店主とちょいと談笑して帰りがけに暖簾の端っこを、

汚れてない指先でスッと拭いてみる🤌 

 

あら、なんかちょっと“粋”じゃんね😌 

江戸っ子さんで江戸っ子のマネしてみた夜でした😆

今日はそんな感じでした🕵️‍♂️✨

ごちそうさまでした〜🍺✨

 

◯煮込みDATA

⁡・もつ煮込み  

 味付け:味噌味

 部位 :豚の大腸・直腸・胃

 具材 :豆腐、刻み生姜、薬味で長ネギ

 値段 :440円

やきとん 江戸っ子

完読ありがとうございました!

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